長寿命住宅普及協会について

  • ホーム
  • 長寿命住宅普及協会について

10年後、20年後…さらにその先も
将来に亘る安心をお届けする住まい。

「家族の成長を見守り、 思い出がつまった我が家はいつまでも残って欲しい」
こんな思いを実現するために、全国の優良な工務店が結集し、新しい基準を設け、
本当の価値ある住宅を表示する「信頼と安心」のブランドとして生まれたのが「ベストバリューホーム」。
一般社団法人 長寿命住宅普及協会は「ベストバリューホーム」を普及推進する団体です。

一般社団法人
長寿命住宅普及協会とは

活動方針 平成18年6月に「住生活基本法」が施行され、住宅に関する国の基本政策は「優良な住宅をつくり、しっかり手入れをして、長く大切に使う」という住宅の長寿命化への方向性が明らかとなり、平成21年6月に施行された「長期優良住宅普及促進法」によって、これからの長寿命化住宅のあるべき姿が具体的に明確化されました。
そして、これらの法・制度の整備が進められるなか、住宅の長寿命化と共に地域材を有効に活用した住宅を普及することにより、地域の経済や産業の発展に寄与するという「地域型住宅」という概念が生まれました。
我が国の気候は寒冷な冬季から高温多湿の夏季まで多岐にわたり、四季への対応に優れた木造住宅が多く求められ、戸建住宅の80%以上が木造の住宅であり、この木造の住宅の供給の殆どが、地域工務店によるものであります。
従って、地域工務店は、これからも永きにわたり「良質で長寿命な住宅」供給の担い手として寄与する存在であり続けなければなりません。
また、地域工務店は、良質で長寿命な住宅の供給だけではなく、居住者の暮らしを守るべく、日常において住宅を維持管理し、適切なリフオームを行い、万が一災害等が発生した際にも迅速に復旧に対応できる、地域における「住まいの主治医」であることが必要です。
長寿命住宅普及協会は、地域の工務店が、その役割を担えることができるよう、最新の情報提供・住宅の長寿命化に係る技術の向上・人材の育成等が図れる環境を整備するとともに、常に工務店自ら積極的に活動に参画出来る環境を整備し、行政や関連団体との連携を深め、木造住宅による循環型社会の形成や地域経済の活性化に貢献し、もって、国民の住生活の向上並びに住生活産業界の発展に寄与してまいります。
沿革 2009年「元気会」の発足(「長期優良住宅」を標準化するための勉強会として発足)
2014年「長寿命住宅研究会」 改組 (「維持管理のあり方」及び「住宅価値の見える化」を研究開始)
2016年「住宅ストック維持向上促進事業(補助事業)」採択
2017年「住宅ストック維持向上促進事業」2年連続採択(住宅価値表示算定プログラムの開発)
2018年 一般社団法人長寿命住宅普及協会に改組(7月19日設立)
2018年 8月より住宅価値保証を開始
主な事業

【1】補助事業

「住宅ストック維持向上促進事業」の継続

新規補助事業へ提案・取組み

各種補助事業への応募・提案や、1社単独では取組みにくい事業に対し、複数社での連携により実現可能になる事業への取組みを行います。

【2】 認定・価値表示保証事業

戸建住宅の「長寿命住宅認定(「Best Value Home住宅」の認定)」

優れた基本性能有し、確実に施工したことを証明し、長期メンテナンスを約束し、住まいの歴史がかわる住宅を「Best Value Home住宅」と認定する制度により、「優良な住宅」のブランド化を行います。

「住宅価値の表示」と「表示価値の保証」をセットにした制度運用

「Best Value Home住宅」の認定と「住宅価値算定プログラム」により、住宅の価値が見える化され、付帯する「住宅価値表示保証制度」※1により住宅の価値が保証されます。

【3】 工務店支援事業

瑕疵担保保険料の割引支援

瑕疵担保保険料の割引料金の適用や、団体検査員の資格取得による「配筋検査」の自社実施を支援します。

「メンテナンスサポート」支援

「維持管理」に必要な費用を確実に確保する仕組みを提供します。

省エネルギー性能報告書作成支援

外皮平均熱貫流率計算、冷房期平均日射熱取得率計算、一次エネルギー消費量計算を実施し、計算結果報告書および外皮計算根拠図を作成し、消費者向けの「省エネルギー性能報告書」を提供します。

【4】 勉強会・講習会等事業

勉強会・講習会開催による会員のスキルアップ支援

各種講習会、スキルアップ勉強会、会員社長による情報交換会・成功事例発表会を行います。

【5】 情報提供事業

法律改正等の行政情報、マーケット情報等の提供

※1:「住宅価値表示価格」と認定ルールにより売却した実際の価格に差違があった場合に、その差額を長寿命住宅普及協会が補填する制度。ただし、土地代は除きます。

協会の構成 当協会は、全国で良質な住宅を供給する建築士や住宅事業者を会員とし、また当協会の目的と事業に賛同し事業を一緒に行っていただく賛助会員で構成し、事業運営を行っております。
組織図 各委員会を設置し、活動を行っています。
入会申込・お問合せ

お問い合わせフォームもしくは、以下の窓口までお問い合わせ下さい

一般社団法人 長寿命住宅普及協会

〒110-0015
東京都台東区東上野1丁目19-14 高橋ビル4階
TEL/03-6284-2402 FAX/03-6284-2403
Email/info@best-value-home.jp
事務局担当:目黒、唐澤
アクセス